2019-7 4月19日 箒川P沢、ヒラタケは |
なにかを求めて、ってなにさァイワナじゃないんか。 昨年の同じ4月19日には何があったでしょう、覚え ている訳ないからレポをご覧あれ。 渓流42年にして初めての❍〇解禁だった。 |
気がかりなのは育成丸太がそのまま健在なのか どうか、増水して流されてしまったか。 昨年の画像とその時刻からおよその場所を想定 し、探したのだが見つからず。 林道が使えなくなった為と探し物の為と、随分と 歩き彷徨ったのでした。 |
代わりに?見つけたのが鹿の毛皮だ、ほぼ一頭分の 毛皮が斜面にあった。 毛皮だけが、綺麗に剥いで置かれていた。 人の手で剥いで中身を持ち去ったとしか思えない、毛 皮の置かれ方である。 毛鉤の材料にと一部を切り取ってお土産にしましたぞ。 |
さて本命の岩魚釣りといたしませう。 変わらずの渇水だ、他に目的が無ければ入らなか っだだろう。 てんから打てども打てども反応が無い、ここは昨年 からめっきり居なくなったような。。 |
たまにいいサイズが泳いでいるが静か過ぎる、どんなに 用心しても隠れてしまうのだ そしてたった一匹、岩陰から引き出した。 大きくはないがこれが無かったら只の歩き、彷徨いで終 わった事になる。 |
そして引揚げだが、渓流沿いは岩場で足場が悪い。 それと遠回りでもあるから、斜面を登って笹薮の小尾 根を越えて近道を。 そのつもりだったが、結果は思い道理とはいかずかえ って歩かされてしまったような。 |
しかしそれも、こんな日も「岩魚釣り」のいちにち なのである。 |