2019-3. 3月19日 日光F沢されど一。 |
「明日から何日か暖かでしょう」と予報士ねーちゃんが言っていた、 3月中ではそれがお出かけ予報となる。 今回は岩魚釣りらしく、6時前の出発なのだぞ。 |
さて今までは数も大きさをも求めて山に分け入っていた、それ が釣りの基本と言えるだろうから。 んが、このシーズン前に楽しみ方が変わるような気がしていた のです。特に数こはこだわりが無くなるような、そんな気がして いたのだ。 |
渓流43年目を向かへた為か、いや単に歳をくったからなの か、どちらでもあるのだろうか。 シーズン初めのNE2沢はあまりの渇水に諦め状態だったが、 それでも一匹を釣ってとてもうれしかった。 しかもそれを小鳥にさらわれるという初めての出来事に驚か され楽しい一日となった。 |
そして今日は10日振りの2回目、同じく渇水しているのは 覚悟のうえである。 だから難かしいだろう、だから一匹釣れたら満足である。 程々の大きさがあったらなら、それで喜んで引揚げようで はござらぬか。 |
それにしてもF沢にお魚さんが見えません、この渇水では 仕方ないんでしょう。 っと、小型のイワナが5匹ばかり逃げ惑う溜まりに遭遇。 そしてその次の溜まり、注意して観察するすると岩魚が居 た。漢字で書けるらしいサイズが居た。 |
何と好運な事だろう、たかが一匹・されど一匹である。 その一つだけで此処に訪れた甲斐があったというもんです よ。 |
少し寒い火が訪れるとか予報おじさんが言っておった が、もう間違いなく春だ。 次も「岩魚」が程々サイズが遊んでくれるだろうか。 |