2018-14. 6月08日 KF沢鬼怒川、梅雨直前尺 |
梅雨が迫っているそうな、雨が嫌いだから「少し降るかも」 でも出掛けたくなくなる。 雨後とか曇りの方が釣れると、そうかも知れないけど渓流 には青い空が良く似合うのだ。 今日は曇りがちだけど。 |
此処へは何時入ろうかと考えあぐねていた、尺岩魚の実績 があるからだ。 F沢を考えると、あのポイントに今年も居るだろうかと胸が 熱くなってしまう。 ここで尺ってしまって安堵しようか、或は他の川で尺れなか った場合にいよいよ乗り込むか、とか。 |
そんな事で一喜一憂、ドキドキ・そわそわ、釣り人ってのは かーいいーもんですよ全く。 そして「そろそろ尺ってしまって落ち着きたい」そんな感情が ジワっと湧いてきたのでありまする。 |
渓に到着8時に歩き出す、沢には一人分らしい足跡がしっ かり在る。まあ足跡の無い沢は無いに等しいでしょ、気にし ないでてんからりん。 9時半にやっとこさワナサイズが釣れた、F沢は魚影が濃い とは言い難いような。 |
それでも水が綺麗な事ったら、M沢と双璧だろう。 あのポイントの事を思いながら釣り登る、あそこが駄目だ たらどうしよう。 他の尺岩魚ポイントは、すでに埋まってしまって消滅した のだから。 |
いきなり来た!!、あのポイントのかなり手前でギュギュ っとあたった。 細身の長さだけの尺岩魚、太いほぼ尺だったら重量では 3倍もあるかもしれん。 でも渓流では重さは考えないのだ。 |
もかく後は安心して気楽に渓流を楽しもうでは御座らぬか。 そして、あの尺ポイントは半分ほどに埋まってしまっていた。 こんな展開もあるんです。 あと2か所の新規開拓予定がある、どちらもあまり期待は できないけれど気楽にね。 |
次はいつになるだろう、梅雨の動向しだいだけど夏場 の渇水が酷くならない程度によろしくね。 次の日記⇒6/14E |