2017-8.  5月19日 箒川支流P沢、ツ゚抜け


少し遅れた春!

間違いなく、春!

..
今年は雨が少なかった、春の訪れも遅くて渓流釣り
としては状況が良くなかった。

13日には栃木で30〜50mmの雨が振ったし、気
温も確実に上がって来た、ようやくに。

そして前日にも雨があったので、期待を膨らませて
のお出かけである。

 

かと言って、余りの増水では釣りどころでないって事で
はいけない。
そこで何時も水量が少ない事の多いP沢を選択、但し
昨年の7月には3匹しか出なかったぞ。

穴場的なPだが釣り人は多くなっているようで、車止め
にはゴミが増えている。
 
.
7時40分に沢を下り8時過ぎからてんから開始、30分で
チビが掛ったが後が続かない。
次が来たのが10時17分だぞ。

これでは前回同様3匹で終わるんじゃなかろうか、釣れな
い沢になったんだろか。

が間もなく15分で3匹目、11時近くには20cmオーバーの
いい色の太ったイワナが釣れて4匹目。


絶好のポイントだわ

  

.
昼を過ぎてからは27cmチョイが鋭い当たりで掛り、
次々と釣れ始まった。

そう言えば此処は昼近くになってから釣れ始める、朝
の内はまるで反応が無いって事があるのだ。

渓流ではよくあることなのかもしれない。




 
しかし、今日は何とバラシの多い事。
最初のバラシは一番大きかった、強烈な引きに思わず
強引に引いてしまいバレタ!。

その後も釣れるとバレるが交互のようになって、釣れた
数だけバラしているような。
やはり釣り人が増えているからではないだろうか。

 
.
2時を回った頃に、今日はかなり釣ったと思いカメラ
を確認すると13匹も釣っていた。

ツ゚抜けはめったに無いのでそんなときは「かなり」と
感じるのだ、以前から10匹も釣ると何匹なのか覚
えていない。

何となく充実感で満たされるのだろう。
.


良し、後は何か所か大物狙いとして3時には切り上げよう
ではないか。

と思って少し登と水量が少なくなって終焉の雰囲気である、
そこで上がる事となった。



朝方とは打って変わって満たされた気分で引き揚
げる、釣りとは実に面白いものだ。

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